
セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、地域の皆さまとのつながりを深め、子どもたちの学びや体験機会の創出につなげる取り組みとして、北東北エリアにてオープンイベントを実施しました。
本イベントでは、新店オープンをきっかけに、自治体・教育委員会等と連携し、近隣小学校への出張授業や、店舗でのバックステージツアー(店内・バックヤード等の見学)を通じて、地域と子どもたちが"笑顔"になれる機会をつくることを目的としています。
また今回は、開店準備の早い段階から地域連携の担当者が窓口となり、自治体や学校との調整を重ねながら企画を進めました。
そして、各店舗のオーナー・従業員の皆さまが主役となり、出張授業、店舗でのバックステージツアー、開店準備や当日の運営、子どもたちを迎えるための環境づくりに携わり、地域の新しい店舗の開店に向けた準備を進めました。
出張授業・バックステージツアーで、子どもたちの学びと体験を提供
開店に先立ち実施した出張授業では、身だしなみや接客などを題材に、店舗の仕事やお客様との関わりを学べる機会を提供しました。加えて、開店前に店舗でのバックステージツアー(店内・バックヤード等の見学)を実施し、売場やレジ、運営の工夫などを体験できる場を設けました。
また、子どもたちが作成した塗り絵等の作品を店内に掲示し、開店後にご家族で見に来ていただくなど、地域の交流が生まれるきっかけにもつながりました。
2店舗で実施:二戸市・九戸村で開店前から地域と連携
セブン‐イレブン二戸金田一温泉入口店(2026年7月16日開店)
二戸金田一温泉入口店では、出張授業を通じて準備を進め、児童による制作物(モザイクアート等)を開店時に掲示しました。開店セレモニーには地域の関係者の皆さまにもご参加いただき、子どもたちの来店も見られるなど、地域と近い距離感で"はじまり"を迎えることができました。
セブン‐イレブン九戸インター店(2026年7月23日開店)
九戸村初出店となる九戸インター店でも、出張授業や店舗見学、店内掲示を通じて、子どもたちと地域の皆さまが関われる仕掛けを準備しました。開店時のセレモニーとあわせ、地域に支えられる形でのオープンとなり、日常の中で立ち寄れる"新しい居場所"としての第一歩を踏み出しました。
取り組みを支えた、自治体・教育委員会との連携
本イベントの実施にあたっては、自治体や教育委員会、商工会等の皆さまと事前に打ち合わせを行い、取り組みの趣旨を共有しながら準備を進めました。地域連携の担当者が窓口となり、学校のご紹介や実施可否の確認、内容説明を経て、出張授業・店舗見学へとつなげることで、地域と協働した開店準備を行いました。
今後に向けて
セブン-イレブンはこれからも、地域の皆さま、自治体、学校等との連携を通じて、地域に寄り添う店舗づくりを進めてまいります。
各店舗のオーナー・従業員の皆さまも、日々の店舗運営を通じて地域のお客様と向き合いながら、開店時に生まれたつながりを、その後の暮らしの中でも育んでいきます。開店の日のにぎわいが一度きりの出来事で終わらないように。本部と加盟店が力を合わせ、日々の暮らしの中で笑顔がつながり続ける地域共生に取り組んでいきます。





