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2026.07.24

京都府亀岡市で盲導犬ユーザー受け入れ研修を実施

セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、地域と連携し、誰もが安心して買い物できる環境づくりに取り組んでいます。
このたび、京都府亀岡市との包括連携協定をきっかけに、公益財団法人 関西盲導犬協会と連携し、セブン‐イレブン亀岡インター東店にて、盲導犬ユーザーの受け入れ方法を学ぶ研修を実施しました。
本研修は、亀岡市内店舗のオーナーの皆様から「盲導犬やユーザーの方に気持ちよく買い物していただくため、まず店舗として学びたい」という声を受けて実現したものです。盲導犬の基礎知識や接し方のポイントを学んだ後、実際の店舗を使い、来店から商品案内、レジ対応までの一連の流れをデモンストレーション形式で確認しました。

店舗内デモンストレーションの様子

研修の概要
日時:2026年6月23日(火)14:00~
場所:セブン‐イレブン 亀岡インター東店(京都府亀岡市)
参加者:亀岡市内店舗 4店、セブン‐イレブン・ジャパン 社員
講師:関西盲導犬協会:所長 小芦様、広報渉外 浅野様
参加犬:訓練犬、広報犬「マギーちゃん」
内容:盲導犬・盲導犬ユーザーへの理解促進/店舗内デモンストレーション/質疑応答

当日の主な内容
1. 盲導犬・ユーザー対応の基礎を学ぶ
盲導犬の役割や、盲導犬ユーザーと接する際の基本(声掛け、配慮事項)について学びました。
2. 店舗でのデモンストレーション
実際の店舗内で、ユーザーを誘導しながら希望の商品がある売場へ案内し、レジまで同行する流れを確認しました。
3. 質疑応答
誘導の際の声掛け方法、一緒に歩く際の速度、盲導犬との接し方など、現場で想定される幅広い質問が挙がりました。

参加者の声(抜粋)
「誘導は緊張したが、実際に体験できて良かった」
「盲導犬の訓練風景を通じて、お客様にも理解が広がればよいと思う」

これまでの取り組み
・2026年3月23日(月)包括的連携協定を亀岡市と締結
・2026年3月23日(月)関西盲導犬協会の広報犬マギーちゃんが1日店長犬として来店
・2026年4月中旬より「ナナコネクト」サービス開始
・2026年4月25日(土)ラブズフェスタ出展、関西盲導犬協会イベントで「ナナコネクト」をPR

※ナナコネクト:お買い物などでたまったnanacoポイントを活用して"推し"を応援できます。
https://www.nanaco-net.jp/nanaconnect/)

セブン‐イレブンは、自治体や関係団体との連携を通じて、お客様がより安心して店舗をご利用いただける環境づくりを進めてまいります。

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