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2026.08.25

「久留米市社会福祉協議会様」とのフードドライブ開始1周年イベントを実施しました。

セブン‐イレブン・ジャパンは、久留米市社会福祉協議会様と連携して取り組むフードドライブ活動の開始から約1年を迎え、子どもの食支援団体との交流会(意見交換会)を実施しました。 本会は、「もったいないをありがとうへ」を合言葉に、フードドライブを通じた地域連携と支援の輪の拡大を目的として開催しました。

令和7年6月25日のフードドライブに関する協定締結以降、地域の皆さまから多くの食品寄付が寄せられ、久留米市内では52店舗にフードBOXを設置し、年間回収量731kg(令和7年7月~令和8年6月)の食品が集まりました。寄付いただいた食品は、子ども食堂や学習支援活動での活用に加え、ひとり親世帯支援、訪問・見守り支援、女性・子ども支援活動など、地域のさまざまな支援の場で役立てられています。

当日は、久留米市社会福祉協議会様、加盟店オーナー、本部社員に加え、子ども食堂・フードドライブ団体・NPOなど複数団体の皆さまが参加し、寄付食品の活用状況の共有や、今後の連携強化に向けた意見交換を行いました。店舗と支援団体が顔を合わせることで相互理解が深まり、継続的な活動の推進につながる有意義な機会となりました。

活動実績の報告会

■実施日:2026年7月28日(火)
■会 場:久留米市社会福祉協議会様 会議室
■参加者:セブン‐イレブン加盟店6店・本部社員4名、久留米市社会福祉協議会様、子ども食堂・フードドライブ団体・NPO等

■久留米市における主な活動実績
市内フードBOX設置:52店舗
年間回収量:731kg(令和7年7月~令和8年6月)
7月回収量:69.9kg
市内参加団体:8団体

■参加団体・参加者(抜粋)
子ども食堂:ワンダフル金丸様、つるや食堂様、ボナペティ様
フードドライブ団体:フードドライブあいかわ様、IPC西国分様
NPO等:NPO法人わたしと僕の夢様、子育て応援フードパントリー ひまわりの家様、女性と子どものエンパワメント研究所(ぱ~ぷるリボン)様

セブン‐イレブンは今後も、自治体・社会福祉協議会・地域の支援団体の皆さまと連携しながら、フードドライブの普及啓発と支援の輪の拡大に取り組んでまいります。

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