
セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、地域の皆様と連携し、子どもたちが安心して暮らせるまちづくりを目指した防犯啓発に取り組んでいます。このたび、山形県新庄市の新庄市立新庄小学校にて、児童が不安を感じた際にコンビニエンスストアへ「駆け込む」行動を実際に学ぶ「駆け込み訓練」を実施しました。
■ 実施の概要
実施日:2026年6月17日(水)
参加者:全校児童(計303名)
連携先:新庄警察署 生活安全課 ほか
協力:セブン‐イレブン加盟店、セブン‐イレブン社員
■ 実施内容
・ 警察からの防犯に関する説明((防犯の基本、声かけへの対応 など)
・ セブン‐イレブンからの説明(店舗の役割、ポスター等の説明、参加者紹介)
・ 駆け込み訓練(模擬店舗)
不審者からの声かけを想定し、安全な場所へ移動して助けを求める一連の行動を体験
・ 警察(生活安全課)講評
・ 児童の感想共有
■ 参加者の声(抜粋)
【児童の感想】
不審者からの声かけなどで不安を感じたときは、コンビニに駆け込み、助けを求めてよいことが今回の訓練でよく分かりました。
【校長先生】
コンビニでこのような活動をしていることを私自身も知りませんでした。訓練を行うことで、児童も理解し、行動できるようになると思います。
【加盟店】
少し緊張もしましたが、子どもたちにとって大変意義のある取り組みであり、非常に良い活動だと感じました。
今後もセブン‐イレブンは、警察・学校・加盟店と連携し、地域の皆様とともに安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。





