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2026.04.21

キャットフードドライブ「初の寄贈」を実施

セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、「もったいない」を「ありがとう」へつなげる取り組みとして、地域の皆様とともに食品ロス削減と地域支援を目指す「フードドライブ活動」を推進しています。
その一環として、猫の日に合わせてセブン‐イレブン松戸常盤平駅前店で開始した「キャットフードドライブ活動」では、ご家庭で未使用のキャットフード等を店舗で回収し、支援団体を通じて保護猫活動に役立てていただく取り組みを実施しています。
このたび回収したキャットフードを、支援団体へ初めて寄贈いたしましたので、お知らせいたします。

【寄贈の概要】
 寄贈日:2026年4月8日(水)
 寄贈元:セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店
 寄贈量:キャットフード等 4kg
 寄贈先:特定非営利活動法人 LOVE&HAND(千葉県東金市)

【寄贈先団体からのコメント(代表 小関様)】
私どもとしては、セブン‐イレブン様から物資でのご支援をいただき、活動に目を向けていただいていることに大変感謝しております。今回お声がけいただき、とにかく皆様に参加していただきたいという気持ちがありました。
また、これからの動物愛護について、私たちや千葉県だけにとどまらず、全国的にもっと現状を知っていただくための場として、ぜひ参加したいと思い、キャットフードドライブの活動に参加させていただきました。

私どもの現場は、本当に毎日が戦争のような状態です。医療費をはじめとして、毎月の活動には非常に多くのお金がかかっています。本当に皆様にお力を貸していただきたいです。ご支援をいただき、救わなければならない命を救っていきたいのです。

一人一人が情報を発信して10人に伝わり、それが100人、1,000人と広がっていけば、千葉県だけでなく、日本の動物愛護の現状ももっと良くなると願っています。私は生涯この活動を頑張り抜くつもりです。スタッフの皆さん、そしてセブン-イレブンの皆様にも、引き続きご協力をいただけたらと思っております。

今後もセブン‐イレブンは、フードドライブの取り組みを通じて、地域とともに「もったいない」を「ありがとう」の笑顔へつなげる活動を推進してまいります。

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