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2026.07.16

第2回「沖縄セブンの海の森」活動報告

セブン-イレブン記念財団は、豊かな自然環境の再生やCO₂の削減を目指し、「セブンの森・セブンの海の森」づくり活動を進めています。 今回は2026年4月25日に行われた「沖縄セブンの海の森」の活動をご紹介します。

〈活動報告〉

沖縄県八重瀬町にあるホロホローの森および具志頭浜の自然環境を保護・保全し、地域とともに環境活動を継続することを目的に実施している「沖縄セブンの海の森」。第2回目となる今回は、総勢93名の皆さまにご参加いただきました。

ホロホローの森では、外来種であるギンネムの伐採や枝払い作業を行いました。外来種を除去することで、光が届きやすくなり、在来植物の生育や生きものが戻りやすい環境づくりにつながります。伐採したギンネムは、今後の子ども向けワークショップや焚き木などへの活用を予定しています。

外来種の除去の様子

また、森の中では遊歩道の整備作業も実施しました。地元の子どもたちが安全に利用できるよう、砂を土のう袋に詰めて運搬し、地面を整えるなど、参加者が協力しながら作業を進めました。具志頭浜では散策を行い、自然環境を観察しながら、子ども向けのペンづくりや缶バッジづくりといったプログラムも実施しました。

遊歩道整備の様子
バッチ作りの様子

活動中には多くの生きものの姿も見られ、参加者にとって自然の豊かさを実感できる時間となりました。今後もホロホローの森と具志頭浜を中心に、地域と連携しながら「沖縄セブンの海の森」の活動を継続し、自然環境の保護・保全と次世代への継承に取り組んでまいります。

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