
セブン-イレブン記念財団は、豊かな自然環境の再生やCO₂の削減を目指し、「セブンの森・セブンの海の森」づくり活動を進めています。 今回は4月18日に行われた「宮崎セブンの水辺の森」の活動をご紹介します。
〈活動報告〉
大淀川下流に位置する宮崎湿地では、自然環境の保護・保全と適切な維持管理を進め、生物多様性に富み、誰もが憩える水辺空間を次世代へ引き継ぐことを目指して、「宮崎セブンの水辺の森」整備活動を継続しています。第2回目となる今回は、323名の皆さまにご参加いただきました。
当日は、10チームに分かれて作業を実施しました。活動内容は、前回に引き続き、雑草・外来種の除去、絶滅危惧種(タコノアシなど)の採取・運搬・移植、そして木道設置に向けた下地準備です。水辺一帯では、ヨシや柳などの繁茂した植物を中心に除草作業を行い、水辺環境の改善を進めました。また、希少植物については、シャベルで丁寧に採取し、一輪車で運搬したうえで、適した場所へ移植するなど、専門的な手順に沿って慎重に作業を行いました。
今回は、新たに地元の親子や宮崎大学・宮崎総合学院の学生も参加し、泥に足を取られながらも熱心に作業に取り組む姿が見られました。セブン‐イレブンの社員や加盟店の皆さまも加わり、それぞれの担当エリアで協力し合いながら、前回同様に着実な整備を進めることができました。
本活動は、宮崎市や大淀川流域ネットワーク、関係機関との協定のもと、今後も継続的に実施していく予定です。引き続き、多様な主体と連携しながら、宮崎湿地の自然環境保全と魅力発信に取り組んでまいります。





