
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下セブン‐イレブン)は、オフィス改革をきっかけに、株式会社イトーキ様と協働し、役目を終えたユニフォームをオフィス用品へアップサイクルする取組を実施しました。愛着あるユニフォームを身近なオフィス空間で活用することで、資源循環を"見える化"し、社員がよりオフィスに愛着を持てる環境づくりにつなげています
~オフィス改革を機に、ユニフォームのアップサイクルへ~
セブン‐イレブンは、働く環境をよりよくするオフィス改革の一環として、廃棄物削減や資源循環の取組も推進しています。今回、株式会社イトーキ様が提供するサステナブルデザインソリューション「Econifa UPCYCLE(エコニファ アップサイクル)」の考え方を活用し、使用済みユニフォームをボード素材としてアップサイクルし、オフィス空間での活用につなげました
イトーキ様 Econifa UPCYCLE(エコニファ アップサイクル)
About | Econifa UPCYCLE 未利用資源が生み出す、新たな共感 | ITOKI
「愛着あるユニフォーム」を、オフィスの"いつも目に入る"存在へ
ユニフォームは、店舗や社員にとって日々の業務を支えてきた、思い入れのある存在です。セブン‐イレブンは、そうしたユニフォームをオフィス用品へアップサイクルすることで、社員が日常的に目にする場所で資源循環を感じられるよう工夫し、オフィスへの愛着醸成にもつなげました。
オルガテック東京で取組を紹介
株式会社イトーキ様が2026年6月に開催された「オルガテック東京」へ出展されたことにより、これまでオフィス内での活用にとどまっていた本取組を、多くの方にご覧いただく機会となりました。
担当者コメント
「オフィス改革を進める中で、これまで大切に使ってきたユニフォームを別の形で活かせないかと考えました。オフィス用品へアップサイクルすることで、社員に資源循環をより身近に感じてもらい、働く場所への愛着にもつなげていきたいと思いました。」
そのほかの資源循環の取組について
セブン‐イレブンでは、使用済みユニフォームについて、RPF・サーマルリサイクルといった燃料へのリサイクルも行っています。加えて、オフィス改革の際に発生した使用済み用品については海外への寄附を実施するなど、廃棄物削減と有効活用を進めています。




