セブン‐イレブン記念財団では、セブン‐イレブン店頭で集められた募金を基に自然環境保護・保全、環境市民活動支援等に取り組んでいます。
このたび、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団が運営する「九重ふるさと自然学校」が、環境省が実施する令和8年度『「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰』を受賞しました。
本表彰は、自然環境の保全に関して顕著な功績のあった個人・団体をたたえるとともに、自然環境保全に対する国民の認識を深めることを目的に、平成11年度から実施されているものです。令和8年度は、個人18件、団体19件の計37件が選定されています。
九重ふるさと自然学校は「自然ふれあい部門」での受賞となりました。草原性チョウ類の保全や、生きものに配慮した田んぼづくりなどの環境保全活動に加え、九重の伝統野菜の普及など地域文化の継承にも取り組んでいます。さらに、自然体験プログラムの実施や地域の子どもたちの育成など、環境教育を継続してきた点が高く評価されました。
今後も地域と連携した自然環境保全や環境教育の取り組みを応援し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。





