
セブン‐イレブン・ジャパンでは、従業員一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりの一環として、ライフイベントや健康課題に関する社内セミナーを実施しています。
3月は、3月8日の国際女性デーに合わせた社内啓発の一環として「妊活研修」と、「更年期セミナー」をランチタイムに開催しました。
3月13日(金)には、将来の選択肢を広げることを目的として、ユニ・チャーム様を講師に迎え、「ソフィ知ることから、はじめる。みんなの妊活研修」を実施し、94人が参加。
妊娠の仕組みなどの基礎から、妊活のステップ、制度や働き方の工夫まで幅広く学び、「基礎知識を確認できた」「当事者でなくても知るべきテーマ」といった声が寄せられました。
3月24日(火)、一般財団法人女性労働協会様を講師に迎え、「男女相互理解のための更年期セミナー」を開催し、80名が参加しました。更年期症状と更年期障害の違いを整理しつつ、女性に限らず男性にも起こり得る心身の不調や、その向き合い方について理解を深めました。参加者からは「誰もが働きやすい環境づくりこそが最大のサポートになると感じた」といった声が寄せられ、相互理解の重要性を改めて共有する機会となりました。
今後も、従業員の健康と多様なライフプランを支える取り組みを通じて、誰もが働き続けやすい職場づくりを進めてまいります。





