
セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は2025年秋冬(9月、10月、11月)に全国30箇所の拠点にてフードドライブ活動を実施しました。この活動で集められた支援品は、寄贈する協定を締結している各社会福祉協議会様や地域の支援団体様を通じて、支援を必要とされている方々へ寄贈しました。
今後も地域の支援団体様と多様な連携を行い、生活支援や食品ロス削減をはじめとした持続可能な社会の実現に向け、地域の課題解決に寄与してまいります。
〈2025年秋冬のフードドライブの実績〉
食品:1,481個 雑貨:1,036個 合計:2,517個 総重量:275kg
【寄贈先様の声】
・心のこもったフードドライブの品々をご寄付いただきまして誠にありがとうございます。社員の
皆様からいただきました食品や雑貨は、子どもだけではなく、経済的に困難な一人暮らしの方の
支援などにも活用させていただきます。
・最近では生活困窮者が増え、食べるものがなく大変苦しい状態で相談に来る方もおり、すぐに
お渡しする品ができ、 非常に助かります。
・支援の需要は、非常に増えているものの、物価高が続いていることなどから、なかなか集まりに
くい状況が続いています。このように多くの支援をいただけることは、非常にありがたいです。
・生活困窮家庭の子どもたちは、県内では7人に1人の割合でいるのが実情で、物価高の中で困って
いる方も増えてきており、地域の支援団体からも食料不足のお声がかなり多い状況です。企業か
らまとまった支援もうれしいですが、社員一人ひとりに参加いただくことで活動の理解も深ま
り、支援の輪が拡がっていることは、もっとうれしいことです。
【フードドライブに参加した社員の声】
・社会福祉協議会の方から、私たちがフードドライブで寄贈した支援品が生活でお困りの方々の支
援に役立っているというお話を伺い、自分たちの取り組みが微力ながらにも地域の力になれてい
ることを実感し、嬉しく思いました。
・家庭の食品ロス削減や生活でお困りの方への支援といった社会課題の解決のために、フードドラ
イブという一番身近でできる社会貢献活動を今後も継続して参加していきたいと思います。





