セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、北杜市立白州小学校と連携し、出張授業を実施しました。授業では、セブン‐イレブンのおにぎりの発注を題材に、売れ行きを予測しながら発注数を考える内容を中心に進行しました。
身近な商品をテーマにすることで、生徒たちは「多すぎる・少なすぎるとどうなるのか」といった視点から、店舗運営の工夫や食品ロスの考え方にも触れながら学びを深めました。
また、仮説を立てたうえでグループごとに発注数を検討し、最後に発表を行いました。発表では、天候や曜日、行事などの条件を自分たちなりに整理し、理由とセットで説明する姿が見られました。児童が自ら考え、発言する場面が多い、活気ある学びの時間となりました。
■実施日:2026年3月10日(火)
■場 所:北杜市立白州小学校 5年生
■参加者:5年生17名、セブンイレブンジャパン社員
【実施内容】
①セブン‐イレブンの取り組み説明
②おにぎりの発注を考えるワーク
③おにぎりの発注を発表
【参加した生徒の感想】
グループ毎におにぎりの発注数を考えるのが一番楽しかったです。
天気や周りのイベント、行事等のたくさんの情報から発注を考えることが難しかったです。
多すぎても少なすぎてもだめなのがポイントでした。
【関連情報】
>>北杜市立白州小学校HP





