
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は鳥取県および鳥取県社会福祉協議会様と「社会福祉貢献活動に係る商品寄贈に関する協定」(以下:本協定)を締結しました。
本協定により、鳥取県内のセブン‐イレブン店舗が移転や改装などで閉店休業する際に発生する在庫商品の一部を、店舗近隣の社会福祉協議会に寄贈いたします。寄贈された商品は社会福祉協議会を通じて、NPO法人や福祉活動団体、支援を必要とする個人・世帯に提供されます。
■ 「社会福祉貢献活動に係る商品寄贈に関する協定」締結式
・日時 :2026年2月24日(火)
・場所 :鳥取県庁
・参加者:鳥取県知事 平井 伸治 様
社会福祉法人鳥取県社会福祉協議会 会長 中西 眞治 様
セブン-イレブン 山陰東地区 ディストリクトマネジャー 杉田 大作
■ 初回商品寄贈の実施
本協定締結の翌日、米子市社会福祉協議会に初回の寄贈を実施しました。
・日時:2026年2月25日(水)
・場所:米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」
■ 米子市社会福祉協議会様 コメント
寄贈された商品は、本会が行うフードパートナー事業や社会福祉活動の推進に有効活用させていただきます。これからも、多様な主体が福祉活動を支える地域づくりに尽力してまいります。
セブン‐イレブンは今後も本取り組みを含む様々な社会課題の解決に向けた取り組みを支援し、地域における社会貢献活動を推進してまいります。





