
セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、2026年9月18日、富山第一高等学校の文化祭で、「セブン‐イレブンの仕事」をテーマとした「職業体験」を開催しました。
高校生や保護者を対象に、「レジ接客」や「POP作成」の体験を通じて学ぶことで、お客様とのコミュニケーションや商品を分かりやすく伝えることの大切さを一緒に考える機会としました。
取組みの背景
本取り組みは、高校生にセブン‐イレブンの仕事を身近に感じていただくとともに、職業体験を通じて働くことへの関心を高めていただくことを目的に実施しました。
近隣の加盟店オーナーとセブン-イレブン社員が講師を務め、実際の店舗で行われている接客や商品価値訴求について紹介しました。
レジ接客体験
加盟店オーナーが講師となり、レジに立つ前の笑顔の練習から、お辞儀、レジ操作、袋詰めまでの一連の流れを説明しました。
参加者にはユニフォームを着用していただき、店舗での接客を体験していただきました。
POP作成体験
セブン-イレブン社員が「POP作成」ポイントや手順を説明しました。参加者に制限時間30分間で、商品の特長や価値が伝わるPOPを自由に作成していただきました。
題材は「はじめ緑茶」を使用しました。同商品は、100%再生PET樹脂を使用したボトルを採用しており、環境に配慮した商品です。参加者の皆さまが作成したPOPは、今後、富山市内の店舗で掲出する予定です。
商品について知り、その特長を分かりやすく伝えるという学びにもつながり、参加者の皆さまは楽しみながら熱心に、丁寧にPOPを作成していました。
参加した生徒の声
ユニフォームを着てレジ接客を体験でき、セブン‐イレブンの仕事に興味が湧きました。自分にもできそうです!
POPを作成するには商品を知ることが大切だと、体験を通して分かりました。今後、いろいろなPOPを目にしたときには、書いた人の思いを感じながら見てみたいと思います。
実施概要
実施日:2026年9月18日(金)
場所:富山第一高等学校
参加:生徒・保護者約200名
内容:レジ接客体験、POP作成体験、環境の取り組みに関するアンケート
今後もセブン‐イレブンは、学校や地域の皆さまと連携し、次世代を担う皆さまが仕事や社会について学ぶ機会の創出に取り組んでまいります。





