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2026.07.27

海外大学生向け研修でセブン‐イレブンの物流の特長などを紹介(JICE連携)

セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、オハイオ州立大学で物流を学ぶ学生の皆さまに向けて、セブン‐イレブンの取り組みを紹介する講義を行いました。講義では、日々の店舗運営を支える物流の特長などについて説明し、質疑応答では物流に関する質問にとどまらず、店舗運営や商品に関する話題まで幅広く意見交換を行いました。

取り組みの背景
本取り組みは、国際的な学びの機会を通じて、セブン‐イレブンの事業理解を深めていただくことを目的に実施しました。
当日は、一般社団法人セブングローバルリンケージの理事でもある山口が登壇し、セブン‐イレブンの歴史や、物流の特長について講義を行いました。
一般社団法人セブングローバルリンケージは、セブン‐イレブンが設立した、外国人材の活躍推進を目的とする法人で、イベントや研修などに参加しています。今回の研修は、一般財団法人日本国際協力センター(以下:JICE)のご紹介により実現しました。JICEとは、在留外国人の方にセブン‐イレブン店舗の仕事内容を説明する、お仕事説明会の実施など、日ごろから連携しています。

当日の内容
研修当日は、講義とQ&Aを中心に進行しました。
・セブン‐イレブンの沿革の紹介
・物流の特長や仕組みの説明
・質疑応答(物流に加え、店舗運営・商品に関するテーマも含めて意見交換)
参加者の皆さまからは、物流領域の学びと実務のつながりに関する質問が寄せられるなど、具体的な観点での対話の場となりました。

今後もセブン‐イレブンは、関係機関と連携し、研修や意見交換の機会作りなどをグローバルな視点で活動してまいります。

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