セブン‐イレブン・ジャパン(以下、当社)は、2026年1月に国際規格「ISO14001」に基づく環境マネジメントシステム(EMS)の3年次更新審査を受審し、引き続き認証登録が承認されました。
当社は、環境方針や環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』に則った環境経営を推進するために、社長をトップとする全社的な体制で、本部と全国の事業所、直営店を対象とする環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、2014年からISO14001認証を取得しています。
また、年2回開催する、社長を委員長としたサステナビリティ委員会の分野別専門部会の一つである環境部会にて、各部門の環境対策の進捗状況を確認し、課題を明らかにして、継続的な改善に向けて取り組んでいます。
2014年にISO14001の認証を取得して以来、3年ごとの更新審査(更新審査以外の年は維持審査)を継続的に受審し、環境負荷の低減や法令順守、継続的改善に向けた取り組みを推進してきました。今回の更新審査は、2014年の認証取得以来、4回目となります。ISO14001を活用した環境負荷削減に取り組むとともに、外部審査機関による定期審査のほか、毎年、内部環境監査を実施してマネジメントシステムの適合性・有効性を確認しています。
審査結果(評価のポイント)
今回の審査では、昨年の審査で示された法令遵守体制の強化に向けた改善提案を踏まえ、対応を進めるとともに加盟店へ展開し、実効性を高めてきた取り組みが「ストロングポイント(他社の参考となる優れた事例)」として評価されました。加えて、過去3年間の運用状況およびシステムの有効性について、改めて確認されました。
当社は今後も、環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』のもと、EMSの継続的な改善を通じて環境負荷低減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
ISO14001(環境マネジメントシステム)とは
ISO14001は、環境マネジメントシステムに関する国際規格です。企業・組織が、環境負荷の低減、法令順守、継続的改善に向けた環境管理の枠組みを整備し、適切に運用していることを示す国際的な認証制度です。



