
セブン-イレブン記念財団は、豊かな自然環境の再生やCO₂の削減を目指し、「セブンの森・セブンの海の森」づくり活動を進めています。 今回は2025年10月25日に行われた「高尾セブンの森」の活動をご紹介します。
〈活動報告〉
セブン‐イレブン記念財団が運営する「高尾の森自然学校」では、貴重な森林を守り、学びと交流の場を整えることを目的に定期的な環境保全活動を実施しています。第45回目の今回の活動には総勢144名の方々にご参加いただきました。
当日は雨模様の中、活動の意義や里山保全について自然学校代表の後藤より説明を行った後、3つのグループに分かれて作業を開始しました。森林整備では、斜面に慎重に入り、下刈りや間伐を実施。親子で協力しながら笹や雑草を刈り、森に光が差し込むようになりました。
丸太切り体験では、二人で引き鋸を使って丸太を切る体験を楽しみ、森の手入れの大切さを学びました。
リースづくりでは、ツルを採取し、土台を作ってリボンや飾りを付け、オリジナルのクリスマスリースを完成させました。
活動終了後には、子どもたちに「えがおの証明書」とノベルティを渡すと、達成感と喜びに包まれました。次回も自然と共生する森づくりを目指し、楽しく学べる活動を続けてまいります。





