北陸

NEWS

2026.02. 4

石川県金沢市立泉野小学校で「マナーとリサイクル」出張授業を実施 ― 金沢市・北陸コカ・コーラボトリングと連携し、外国人にも伝わる英語ポスターを作成 ―

セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)は、2025年10月29日(水)、石川県金沢市立泉野小学校において、金沢市観光政策課、セブン-イレブン、北陸コカ・コーラボトリングによる「マナーとリサイクル」をテーマにした出張授業を実施しました。

〈出張授業の内容〉

授業の前半では、
・金沢市観光政策課より、インバウンド(訪日外国人旅行者)の増加に伴い課題となっている
 マナーの現状
・セブン-イレブンおよび北陸コカ・コーラボトリングより、ペットボトル回収機を活用
 したリサイクルの仕組みと、その重要性
について、それぞれ説明を行いました。

そのうえで、「ペットボトルはリサイクルできる資源であること」「正しいマナーでごみを分別・回収してもらいたいこと」を金沢市を訪れる海外のお客様にも伝えることを目的として、児童の皆さんに『ペットボトル回収機に掲出する英語ポスターを作成する』というミッションを提示しました。

〈英語ポスター作成への取り組み〉

ポスターづくりの時間には、児童一人ひとりが次のような点を意識しながら、試行錯誤して取り組みました。
・どのような英語表現なら、外国の方にも分かりやすく伝わるか
・環境やリサイクルのイメージが湧くイラストや色使いはどのようなものか
・「リサイクルしてみよう」「マナーを守ろう」と行動につながる言葉は何か
こうした視点で意見を出し合いながら、金沢市内18店舗のペットボトル回収機に掲出するポスター18枚を完成させました。

〈ポスター提出について〉

完成したポスターは、ペットボトル回収機に2025年の年末まで掲出したあと、その後も回収機の画面上で、期間限定で掲出しています。(2026年5月上旬まで)
日々、回収機を利用される多くの方の目に触れることで、マナーやリサイクルについてあらためて考え、行動していただくきっかけになることを期待しています。

【参加した生徒の感想】
・マナーとリサイクルを伝える言葉を英語で考えることは難しかったですが、一人でも多くの人が
 ポスターを見て、環境について考えてもらえたらうれしいです。
・どのような言葉が分かりやすいか、利用する人の気持ちになって考えました。今まではマナーや
 リサイクルについて深く考えたことがなかったので、考えるきっかけになりました。

【実施概要】
■実施日:2025年10月29日(水)
■場 所:石川県金沢市立泉野小学校
■参加者:6年生98名

【参加団体】
・金沢市 観光政策課
・北陸コカ・コーラボトリング
・金沢市立泉野小学校
・セブン-イレブン・ジャパン

この記事をシェア

  • エックス
  • フェイスブック
  • ライン
同じ取り組みのNEWS一覧へ

関連記事

Language