
セブン‐イレブン・ジャパン(以下「セブン‐イレブン」)は、群馬県渋川市、渋川市社会福祉協議会と連携し、2026年10月14日(水)から、渋川市内のセブン‐イレブン全17店舗でフードドライブ活動を開始しました。セブン‐イレブンが自治体と連携してフードドライブに取り組むのは、北関東エリアでは初めてとなります。
市内全17店舗に専用の回収BOXを設置し、ご家庭で消費しきれない未開封の食品などをお預かりします。お預かりした食品は、渋川市社会福祉協議会が定期的に回収し、生活に困難を抱える個人や世帯への支援に活用します。食品ロスの削減と地域福祉への貢献を同時に進め、市民の皆さまとともに地域課題の解決を目指します。
今回の取り組みは、渋川市、渋川市社会福祉協議会、セブン‐イレブンの三者が連携して実施するものです。セブン‐イレブンと渋川市社会福祉協議会は、2022年以降、セブン‐イレブンの社員から食品や日用品を集め、地域福祉活動に活用する取り組みを進めてきました。2026年6月に渋川市とセブン‐イレブンが包括連携協定を締結したことを受け、今回、フードドライブ活動を市民参加型の取り組みへと拡大するものです。
セブン‐イレブンは今後も、お客様にとって身近な店舗を地域活動の拠点として活用し、自治体や社会福祉協議会などと連携しながら、食品ロスの削減と地域福祉の向上に取り組んでまいります。市民の皆さまが気軽に参加できる社会貢献の機会を創出し、地域社会と一体となった課題解決を進めてまいります。





