
セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、花巻市、北上市、奥州市および各地域の社会福祉協議会などと連携し、岩手県内でフードドライブ活動を開始しました。本取り組みでは、各市内のセブン‐イレブン計33店舗に専用の回収BOXを設置し、ご家庭で余っている未開封の食品をお預かりします。お預かりした食品は、各市の社会福祉協議会などを通じて、子ども食堂や生活にお困りの方など、支援を必要とする施設・個人・世帯へお届けします。
身近なセブン‐イレブン店舗を食品の回収拠点とすることで、地域の皆さまが参加しやすい環境を整え、食品ロスの削減と地域福祉への貢献を目指します。
【花巻市・北上市・奥州市で活動を開始】
◆花巻市
2026年9月24日(木)、花巻市役所にて「フードドライブ実施に関する協定」の締結式を実施しました。
花巻市では、花巻市、特定非営利活動法人はなのば、セブン‐イレブンが連携し、花巻市内のセブン‐イレブン13店舗に回収BOXを設置します。
回収した食品は、特定非営利活動法人はなのばを通じて、支援を必要とする方々へお届けします。
◆北上市
2026年9月30日(水)、北上市役所にて協定締結式を実施しました。
北上市では、北上市、北上市社会福祉協議会、セブン‐イレブンが連携し、北上市内のセブン‐イレブン12店舗で活動を開始します。
回収した食品は、北上市社会福祉協議会を通じて、地域の福祉活動や支援を必要とする方々のために活用されます。
◆奥州市
2026年10月8日(木)、奥州市役所にて協定締結式を実施しました。
奥州市では、奥州市、奥州市社会福祉協議会、セブン‐イレブンが連携し、奥州市内のセブン‐イレブン8店舗でフードドライブ活動を開始しました。
今回の協定締結により、花巻市、北上市に続き、岩手県内で3市目となるフードドライブ活動が始まりました。
セブン‐イレブンは、今後もお客様の身近な店舗を地域活動の拠点として活用し、自治体や社会福祉協議会、NPOなどと連携しながら、食品ロスの削減と地域福祉の向上に取り組んでまいります。
花巻市、北上市、奥州市の3市におけるフードドライブ活動を通じて、地域の皆さまが気軽に参加できる社会貢献の場を創出し、地域社会と一体となった課題解決を進めてまいります。





