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2026.09. 2

農業由来J-クレジットで支援する「環境配慮に取り組む生産者の米」を セブン‐イレブン本社の社員食堂で提供 ~フェイガーと連携し、脱炭素農業の環境価値を「食」を通じて体験~

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:阿久津 知洋)は8月17日(月)から8月19日(水)までの3日間、社員食堂において環境配慮米を使用したイベントを開催しました。本イベントは、2025年度より株式会社フェイガー(代表取締役:石崎 貴紘)と連携して進めている、農業由来カーボンクレジットを活用した生産者支援の取り組みの一環です。農業由来カーボンクレジットとは、農業での取り組みによって削減または吸収された温室効果ガスの量を、制度に基づいて認証したものです。今回提供した環境配慮米は、水田の「中干し期間」を通常より延長することで、水田から発生する温室効果ガスであるメタンの排出削減につなげる栽培方法によって生産されたお米です。社員が日々の「食」を通じて、持続可能な農業や脱炭素について考える機会として実施しました。

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