NEWS
2026.09. 2
農業由来J-クレジットで支援する「環境配慮に取り組む生産者の米」を セブン‐イレブン本社の社員食堂で提供 ~フェイガーと連携し、脱炭素農業の環境価値を「食」を通じて体験~
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:阿久津 知洋)は8月17日(月)から8月19日(水)までの3日間、社員食堂において環境配慮米を使用したイベントを開催しました。本イベントは、2025年度より株式会社フェイガー(代表取締役:石崎 貴紘)と連携して進めている、農業由来カーボンクレジットを活用した生産者支援の取り組みの一環です。農業由来カーボンクレジットとは、農業での取り組みによって削減または吸収された温室効果ガスの量を、制度に基づいて認証したものです。今回提供した環境配慮米は、水田の「中干し期間」を通常より延長することで、水田から発生する温室効果ガスであるメタンの排出削減につなげる栽培方法によって生産されたお米です。社員が日々の「食」を通じて、持続可能な農業や脱炭素について考える機会として実施しました。
関連記事
-
Environmentノルウェー大使館とタイアップした「ノルウェーにしんの塩焼」を数量限定発売! サステナブルな食生活ニーズに応える水産資源を活用 ~「骨切り」加工で食べやすさを実現、レンジで簡単調理~
NEWS
2026.07.28
-
Environment農業由来カーボン・クレジット(Jクレジット)制度の活用開始 ~環境に配慮した農業を推進する生産者様と共に持続可能な農業と食の未来を創る~
NEWS
2026.05.11
-
Environmentセブン‐イレブンの地産地消の取り組みが 『FOOD SHIFTセレクション2025優秀賞』を受賞 ~北海道函館市「真昆布」を使用した麺類、新潟県「かぐら南蛮」を使用したおにぎりの2品~
NEWS
2025.11.20
-
Environment原材料を取り巻く国際的な社会問題の解決や支援を推進!セブン-イレブンが取り組む『産地支援』
NEWS
2024.12.17

