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2026.03. 9

「松本市立安曇小学校」でおにぎりの仕入れを通じて店舗経営を学ぶ、出張授業を実施しました。

セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)は、松本市立安曇小学校と連携し、出張授業を実施しました。授業では「セブン‐イレブンのおにぎりの発注」をテーマに、需要を予測しながら適切な発注数を考える学習を中心に進行しました。売れ行きや天候などの具体的な条件を提示し、それをもとに発注数の仮説を立てて検討。グループごとに考えをまとめ、発表する機会を設けることで、学びを深める場となりました。途中にはセブン‐イレブンクイズも行い、挙手制で児童が自分の考えを発表しながら答えていくなど、教室全体が参加する活気ある時間となりました。

おにぎりの発注を考えるグループワーク
発表する様子
授業の様子

■実施日:2026年2月6日(金)
■会 場:松本市立安曇小学校 5年生
■参加者:5年生8名、セブンイレブンジャパン社員

【実施内容】
①セブン‐イレブンの取り組み説明
②おにぎりの発注を考える授業
③おにぎりの発注を発表   

【参加した生徒のご感想】
おにぎりの発注体験は、その日の気温、行事、曜日、天気、お客さんの好みの味付けなど考えて決めるのはけっこう難しかったです。セブン‐イレブンは、地域の情報を集めて売り切れを出来る限り無くして発注していることが分かってすごいなと思った。

【関連情報】
>>松本市立安曇小学校HP

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