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2026.03. 4

第15回「阪南セブンの海の森」活動報告

セブン-イレブン記念財団は、豊かな自然環境の再生やCO₂の削減を目指し、「セブンの森・セブンの海の森」づくり活動を進めています。 今回は11月9日に行われた「阪南セブンの海の森」の活動をご紹介します。

〈活動報告〉

「阪南セブンの海の森」の活動は、大阪湾におけるアマモ場の再生を通じた「ブルーカーボン活動」を行い、次世代を担う子どもたちへの海洋学習を目的としています。2025年11月9日に第15回目となる活動を実施し、総勢99名の方々にご参加いただきました。

今回は雨天のため予定していた海岸清掃は中止となり、西鳥取のカキ小屋で「アマモの播種」作業を実施しました。海底に埋めると約1週間で分解する不織布に、アマモの種と海底の土を入れたパックを作成し、子どもたちには不織布に絵を描いてもらいました。
また、30本程度ではありましたが、そのまま植え付けできるアマモに紙粘土を付ける作業も子どもたちを中心に行いました。

種を集め不織布に入れ、子どもたちは袋に絵を描きました
完成したアマモの袋

屋内活動となったため、座学の時間を多めに取り、海の現状やアマモ場の重要性、気候変動による海の変化について学びました。参加者からは「海の環境問題を考える良い機会になった」という声も聞かれ、学びと実践を両立した充実した活動となりました。
今後も藻場の状況を確認しながら、アマモを中心とした活動を継続し、豊かな大阪湾を取り戻すための取り組みを進めていきます

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