
セブン-イレブン記念財団は、豊な自然環境の再生やCO₂の削減を目指し、「セブンの森・セブンの海の森」づくり活動を進めています。 今回は25年11月22日に行われた広島セブンの森活動をご紹介します。
〈活動報告〉
「広島セブンの森」では、松枯れした森の再生を目指し、東広島市および賀茂地方森林組合の指導のもと、抵抗性マツやサクラ、広葉樹の植樹を行うとともに、間伐などの保護を継続的に実施しています。第24回目の今回の活動には、総勢128名の方々に参加していただきました。
今回の活動では、アカマツの植樹300本、山道整備のための下刈り・伐採、そして清掃活動を行いました。植樹チームは急斜面での作業となりましたが、参加者は声を掛け合いながらスコップで地面を掘り起こし、一つひとつ丁寧に植樹しました。お子様も斜面で一生懸命作業に取り組み、森づくりに貢献しました
また、山道の道幅を広げるための間伐や下刈りを実施し、陽ざしが地面に届くようになったことで、森の再生に向けた大きな一歩となりました。道路脇の清掃活動も並行して行い、森全体がより整った環境になりました。
活動の最後には、参加した子どもたちに「えがおの証明書」とノベルティを贈呈し、笑顔で活動を締めくくりました。今後も山道整備を進め、次世代につながる循環する森づくりを目指して活動を継続していきます。





