NEWS

2026.02.27

働き方情報交換会(社内の事例共有会)キャリアと自分らしさを考えるパネルディスカッションを開催

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)は、社員同士が働き方やキャリアについて学び合う「働き方情報交換会(社内の事例共有会)」を実施しました。今回は人事本部長と、社内で多様な領域を担う管理職3名が登壇し、テーマを「リーダーに学ぶ!自分らしく働くキャリアの築き方」と題して、パネルディスカッション形式で開催。キャリアの描き方、迷いや壁との向き合い方、自分らしさと仕事の両立など、管理職としてのリアルな声が共有されました。

当日は、「管理職を目指していたか」「やりがいと大変さ」「困難への対応」「経験が現場でどう活きたか」「キャリアで悩んだタイミング」「自分らしく働くとは」といったテーマで議論が展開されました。最後には人事本部長から参加者に向けたメッセージも送られ、学びを振り返る時間となりました。

【参加者の声】
・自分自身も中間管理職として働くなかで、将来のキャリアへの不安や日々の葛藤を抱えており、
 今回の講演に申し込みました。
 役職こそ異なるものの、管理職として、そして一人の人間として「何を考え、どのように行動
 してきたのか」を具体的に語っていただき、「自分にもできることかもしれない」と前向きに
 捉えられるようになりました。

・「完璧じゃなくていい」という言葉は、深く心に残っています。
 同じ女性の視点から、結婚・出産・育児など女性特有のワークライフイベントと向き合いながら
 キャリアを考える方にとって、背中を押してくれる場だと感じました。

セブン‐イレブンは今後も、社員一人ひとりが自分らしい働き方とキャリアを描けるよう、対話と学びの場づくりを継続し、多様な挑戦を後押ししていきます。

この記事をシェア

  • エックス
  • フェイスブック
  • ライン
同じ取り組みのNEWS一覧へ

関連記事

Language