
セブン-イレブン記念財団は、豊かな自然環境の再生やCO₂の削減を目指し、「セブンの森・セブンの海の森」づくり活動を進めています。 今回は2025年11月8日に行われた「山梨セブンの森」の活動をご紹介します。
〈活動報告〉
「山梨セブンの森」は、荒廃した大蔵経寺山の森を整備し、多くの人が集える環境に戻すことを目的として活動しています。第12回目の活動には、総勢82名の方々にご参加いただきました。
今回の活動では、ナラ枯れした樹木の伐倒、玉切りした丸太の搬出、さらに細かい枝をチッパー機で粉砕し、チップを山道に散布する作業を行いました。負荷の大きい作業でしたが、参加者の協力であっという間に丸太や枝が除去されました。森に明るい日差しが差し込み、幼木が育つ「循環する森づくり」への第一歩となりました。
また、子どもたちはツリークライミング体験も行いました。真剣な表情で挑戦しながら、自分の力で木を登る達成感を味わっていました。
活動後には、恒例のクイズコーナーで森に生息する動物について学び、子どもたちには「えがおの証明書」と記念品を贈呈しました。「また参加したい!」という声も多く、森づくりへの関心が広がっていることを実感しました。
今後もナラ枯れした老木の伐倒や登山道整備を進め、「循環する森の育成」を目指して活動を継続していきます。





