北海道

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2026.02.20

第13回「えりも岬セブンの森」活動報告

セブン-イレブン記念財団は、豊かな自然環境の再生やCO₂の削減を目指し、「セブンの森・セブンの海の森」づくり活動を進めています。 今回は2025年10月27日に行われた「えりも岬セブンの森」の活動をご紹介します。

〈活動報告〉

この活動は「山が豊かになると海も豊かになる」という理念のもと、地域一体となって継続され、今年で72年目を迎えています。今回は総勢133名が参加し、植栽されたクロマツの育成と広葉樹の発芽促進を目的とした枝落とし(育樹)作業を実施しました。
参加者は、えりも岬の緑を守る会、環境省、林野庁、北海道関係各局、えりも町、漁業協同組合、航空自衛隊、セブン‐イレブン加盟店、本部社員、記念財団など多岐にわたります。作業にあたり、林野庁日高南部森林管理署の方からていねいな説明を受け、参加者は自分の目線より下の枝を切り落とし、森の中が明るくなるように作業をしていきました。

活動の様子
活動の様子

当日は百人浜展望駐車場で開会式を行い、強風で肌寒く感じる気温の中で始まりましたが、森に入ると風は弱まり、作業は順調に進みました。活動を通じて、防風林の必要性や森林整備の重要性を改めて実感することができました。また、参加した子どもには、記念財団評議員より「えがおの証明書」が贈呈され、温かな交流の場ともなりました。
えりも町の豊かな自然を次世代へ継承するため、今後も地域とともにこの活動を継続してまいります。

活動の様子
活動の様子
活動の様子

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