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2026.02.16

秋田県主催「令和7年度 男性の家事・育児応援セミナー」にパネルディスカッション登壇企業として参加しました!

セブン‐イレブン・ジャパン(以下:セブン‐イレブン)は、秋田県主催のセミナー「令和7年度 男性の家事・育児応援セミナー『人的資本経営の視点から考える 男性の家事・育児と組織の成長』」にパネルディスカッション登壇企業として参加しました。
男性の家事・育児参画と企業の成長を、人的資本経営の観点から考えるセミナーで、「男性育休のリアルと企業の視点」をテーマに、パネルディスカッションを通じて、セブン-イレブンの男性育休の取り組みを共有し、男性社員が育休を取得しやすい環境づくりをどのように進め、企業の成長につなげるかを考えました。

<開催概要>
セミナー名:「令和7年度 男性の家事・育児応援セミナー
       『人的資本経営の視点から考える 男性の家事・育児と組織の成長』」
参加:秋田県内の経営者および人事担当者、オンライン含む90名
登壇:セブン-イレブン男性社員1名、女性社員1名(どちらも育児休職経験者)
主催:秋田県あきた未来創造部 次世代・女性活躍支援課
運営:株式会社なんで・なんで

セブン‐イレブン人事本部の女性社員とオペレーション本部東北ゾーンOFC(オペレーションフィールドカウンセラー:加盟店の経営相談員)の男性社員がパネリストとして登壇し、男性育休取得の現状や取り組みを紹介しました。

【男性の育休に関する状況】
・男性の育児休業取得が、ここ数年で着実に増えている
・2024年度(2025年2月末)の男性育休取得率は、58.9%
・男性育休の取得が進むことで、組織としての働き方や職場環境にも良い影響が出ている
【取り組みの概要】

・男性育休を後押しする仕組みづくりを進めていること
・制度を知ってもらうツールとして、eラーニングや社内掲示板を活用して周知していること
・日頃からのコミュニケーションや、職場全体で支え合う体制づくりが重要である

登壇した男性社員は、育児休職経験がある先輩社員の経験談が、復職後の生活と仕事のイメージ形成に役立つと述べ、上司やチームとのコミュニケーションの工夫、復職後の家事分担など、育児と仕事の両立について共有しました。

セブン‐イレブンは、今後も、男女を問わず、社員がより良い育休期間を過ごし、安心して復職・活躍できるよう、切れ目のないサポートを推進してまいります。 仕事と家族の時間がともに充実する働き方を、組織全体で育んでまいります。

【関連情報】
https://common3.pref.akita.lg.jp/jyosei/news/64574

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