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2026.10.22

「やさしい日本語セミナー」にて、相手に伝わりやすい言葉や表現を学びました

セブン-イレブン‧ジャパン(以下:セブン-イレブン)は、あらゆる人材が活躍できる社会を目指し、様々なバックグラウンドを持つ方々との円滑なコミュニケーションを大切にしています。
その一環として、多文化共生社会の実現を目的に設立された一般社団法人セブングローバルリンケージが主催する「やさしい日本語セミナー」を開催しました。
講師には、岡山外語学院副理事長の森下明子氏をお招きし、やさしい日本語の考え方や実践的な活用方法についてご講演いただきました。

セミナーの概要
「やさしい日本語」とは、外国人の方々をはじめ、様々な人にわかりやすく伝わるよう、言葉や表現を工夫した日本語です。
セミナーでは、実際に働く現場や日常生活を想定し、「難しい言葉を簡単な表現に言い換える」「一文を短く区切り、結論から話す」など、相手に伝わりやすい日本語の使い方を学びました。
日時:2026年9月29日
参加:375名(当社社員185名、加盟店関係者・セブン&アイ・ホールディングス関係者190名)
講師:岡山外語学院 副理事長 森下明子氏
形式:オンライン
内容:「やさしい日本語」とは/ 外国人の方に伝わる伝え方のコツ/ 明日から使える言い換え方法

参加者の声(抜粋)
すぐに実践できる内容でした
相手の立場に立った伝え方を改めて意識できました
伝え方を工夫することの大切さを再認識する機会となりました

セブン‐イレブンは、誰もが働きやすい環境づくりを通じて、今後も様々な方々が共に生きる社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。

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